ジサインについて

会社方針
  • ・ベンチャー精神を待ち続け、新たなビジネスにチャレンジする企業を目指す
  • ・誠実な心を持ち、人を大切にする企業となる
第11期を迎えて

 2020年11月11日、株式会社デジサイン(以降「DG」と表現)は設立満10年を迎えました。
節目となるこうした日を迎えることができたのは、 お客様やパートナーの皆様、そして支えてくれた社員とそのご家族の方々のお力添えがあったからです、改めて深謝申し上げます。

前期は色々とありました。何より新型コロナウイルスの影響です。これにより経済活動は低迷し、東京オリンピックを始めとした各種イベントは中止や延期または規模縮小を余儀なくされ、同時にインバウンド需要も大幅に縮小しました。弊社も案件の凍結や延期、他にも研修や採用活動の見直し、就労環境にも大きな変化が生じました。

こうした中、2020年4月には弊社はグループ会社として「株式会社ステラワークス」(以降「SW」と表現)を設立しました。SWはオリジナルのソリュ ーションサービスの開発と販売を展開しています。従来からの弊社グループ会社である株式会社FORTHINK(以降「FOR」と表現)と共に、「DG」グル ープ全体の事業性を高めて参ります。
そして、2020年4月には「DG」として初の特許(第6683979号)を取得しました。
簡単に言うと電子ファイルの分割複合暗号化技術のひとつで、分割した暗号化ファイル」の一部が破損していても正常に元のファイルに復元することができる技術です。ハッキング対策や機密データの送受信への利用などを期待しています。

 さて、第11期を迎えましたが、当面は新型コロナで大きく変化した市場への対応に注力して参りたいと思います。また、弊社は設立以来、電子認証技術 の活用を標榜してきました。新型コロナの影響の中で電子契約や印鑑文化の見直しなどが叫ばれており、ここをひとつの大きな転換期にしたいと考えています。 これまで電子契約や商標類のペーパーレス化は法則性が厳しく、普及の阻害要因となっていました。しかし、今後は法的緩和が見込まれています。 我々はこれまで培ったノウハウをいかしつつ、その過程の中で、様々なアライアンスなども考え企業として更なる飛躍を模索したいと思っております。

今期も株式会社デジサインとグループ会社(「FOR」「SW」)を宜しくお願い致します。

代表メッセージ

 デジタル化において原本性の証明や証拠保全、そしてセキュリティなどは、ますます重要性が高まっています。弊社は電子契約の製品化で培った電子認証技術の活用を得意分野としています。 そして、その周辺業務をサポートしていく為にも、ビジネスソフトウェア開発やインフラ構築などにも積極的に取り組んでいます。

 我々は、ベンチャー魂を失わず、人を大切にする企業文化を育み、高い技術とノウハウを持った集団を目指し努力を続けてまいります。 これからも様々な技術やアイディアを組み合わせ、創造的なソリューションを展開していく所存です。

”義理”、”人情”、”誠実”を大事にする企業、デジサインを宜しくお願いします。

株式会社デジサイン 代表取締役社長
馬場 和幸

代表の主な経歴
大手IT企業に就職し、管理部門に所属(人事、総務等を担当)
独立系IT企業に転職し、管理系業務全般(人事、総務、労務、財務、経理、法務、企画等)を経験
最終職歴(取締役管理本部長)
独立系IT企業の子会社(派遣紹介事業)の取締役に就任(退任)
独立系IT企業の子会社(サービス事業)の代表取締役に就任(退任)
2010年11月「株式会社デジサイン」を設立し、代表取締役に就任
2013年 5月「株式会社FORTHINK」を設立し、代表取締役に就任
2020年 4月「株式会社ステラワークス」を設立し、代表取締役に就任(現任)